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司法書士のデータベースマーケティング手法の検討

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こんにちわ、ぼうしです。今日も疲れた~!皆さんもお疲れ様です。

この記事を書いているのは夜中の3:30なわけなんですが、いつもこの時間になるとおなか減るんですよね。

...自分だけ?

 

【これまでのおさらい】

事業拡大という目標を掲げ、田舎事務所が一念発起。

ボスと補助者が相続をテーマにしたWEBマーケティングに挑む。

その後、社畜と化して出口(アフターサポート)のための顧客管理システムを構築しながら入口(ホームページ作成)も着々と作るぼうし。

今回は顧客管理システムの構築にあたって、「データベースマーケティング」を検討してみた。

 

1.そもそもデータベースマーケティングとは?

データベース・マーケティングとは、顧客ごとの個人情報や購買履歴などのデータを分析することでニーズを明らかにして、ダイレクトに顧客にアプローチするマーケティング手法。

 引用:CRMとは異なる?データベースマーケティングとは

よく、Amazonで「あなたへのオススメ商品」なんてありますが、まさにこれです。

要は購買履歴や年齢等の個人情報からおススメ商品を自動的に表示しているわけです。

 

2.データベースマーケティングの流れ

データベースマーケティングの流れは目的によるわけですが、基本的に攻めか守りかだと思います。

ぱっと今思い浮かんだ一例をあげてみます。

(1)攻め

①(前提)顧客情報をデータベース化しておく

② 行いたい事業やプラン、サービスを練る

③ 行う事業やプラン、サービスに効果最適な顧客を絞ってアタック

 

(2)守り

①(前提)顧客情報をデータベース化しておく

② 得られた顧客情報から、どんな顧客からよく依頼を受けているか顧客分析を行う

③ 分析結果から顧客に好まれるようなサービスを作っていく

 

この攻めと守りを循環して続けていくことによって、自分の一番相性のよい「ペルソナ」が見えてくると思います。

そして、そのペルソナにダイレクトアタックがセオリーなんでしょかね。

 

3.専門家は職種的に見て、得られる情報量は1番多い

ところで、実はデータベースマーケティングという視点では法律家は一番有利だと思います。

なぜなら得られる情報量の多さはどの職業と比べてもダントツだからです。

 

ちなみに顧客情報は、ぼうし的に以下の3つにジャンル分けしています。

・個人情報(住所、氏名、生年月日などなど)

・ライフスタイル(職業、所有不動産等)

・好み

 

この点、「好み」の部分は依頼者との会話の中で引き出すしかありませんが、それでも個人情報を始め、所有不動産や職業、年収だって業務上知る専門家もいますよね。

 

・・・が、しかし・・・

 

4.得た情報を事務所の営業活動に利用するのは倫理的にアウト?

 「業務内で得た情報は業務内でしか使わない」原則がありますよね。

なので、使う情報と使わない情報とで切り分ける必要がありますが、これ超面倒ですよね。

 

5.ざっくりグレーが無難でよい感じ?

例えば、こんなのはどうでしょう。

「父母息子の3人家族のうち、父が亡くなり、自宅の名義を父から母に変える相続登記の依頼を受けた。」という案件があったとします。

 

こんな場合は、次は母から息子への相続登記や相続税申告などがありえますよね。

で、ここで管理する情報は息子さんの個人情報と、「次の見込業務」で抑えておく。

その後、「相続対策やってます」等の事務所の業務紹介などを年賀状などを地道に送り、依頼に繋げていく...。

どうだかなぁ...。どうなんでしょう...。

 

6.ぼうしの一言

もっと策がありそうなのでもうちょっと調べてみましょか~。

というか、なにかいいアイデアがあればください(;;)

専門家の広報スタッフさんの知り合いが欲しい...

 

おわり(=゚ω゚)ノ

 

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