司法書士事務所の補助者なんてこんなこと思ってます

WEBマーケティング戦略を立てる補助者のこぼれ話

補助者の私が士業のマーケティングを学んだ書籍3選

こんにちわ。ぼうしです。

今回は、司法書士の先生方によく聞かれる質問を1つ挙げてみます。

 

「お前、WEBマーケティングの知識をどこでつけたんだ?」

 

よく聞かれますが、全部独学です。

独学なので、全部実践で試してきて、より結果が出るものを絞っていった手間かかりまくりルートを進行しました。

 

それをボスは時給840円で実行させているわけです。

マジもんの酷いやつです。

 

実際司法書士事務所辞めて、マーケティング会社に勤めるか悩みました。

でも結構司法書士事務所の”やるときはやる。やらないときはやらない”風土が好きで辞めませんでした。

 

さて、そんなナマケモノの私が参考にした書籍たちを今回紹介します。

私が主に学んだのはWEBマーケティングではなく”マーケティング”です。

 

よく士業のWEBマーケティングというタイトルの書籍があります。

参考になりますが、こういった本を読むより先にマーケティングについて根本的な理解をすることをお勧めします。

 

1.何のために事業をしてるの?なんのために働くの?

 

まずは私に「マーケティング」という言葉を出会わせてくれた1冊の本から紹介します。

かなり有名な本ですが、手に取って読んだ人は意外と多くないのではないでしょうか。

 

ドラッガーがこの本の執筆し始めたとき、世は新たな時代に突入していました。

「こんなん超イイもの作ったから買いなさいよ!」が通用しなくなり、

消費者の心理を正しく理解する必要が出てきた時代です。

この書籍は、ドラッガーがそんな時代をどのように捉えて、どう動いたか教えてくれるわけです。

 

私的なこの本の最大のウリは「ポジショニングという発想」です。

企業とは?従業員とは?組織とは?その役割は?その目的は?

 

根本的な理解をすでに故人となったドラッガーが文字を通して教えてくれるわけです。

こんな面白い対話はないでしょう。

ブックオフで200円そこらで売ってありますから、どうぞこの機会に手を取ってみてはいかがでしょうか。

 

また、マーケティングとは何か知りたくなった方はコトラーという人もかなり有名です。

マーケティング4.0」という論において、時代の変化を見ることができます。

 

 

2.実際マーケティングってどんな風に実行するの?