司法書士事務所の補助者なんてこんなこと思ってます

WEBマーケティング戦略を立てる補助者のこぼれ話

司法書士「相続なんて所詮スポット業務だろ」、補助者「おいおい待て待て」

こんにちわ。

ウチの司法書士事務所のWEBマーケティング戦略を立てているぼうしです。

 

ほんと暑くなりました。

先日抵当権設定関連の書類を銀行さんに取りに行ったんですが

「こんなに暑いと溶けてしまいそうです~」と行員さんに言ったら会話が止まりました。

なんだかごめんなさい。

 

さて、今回はボスと喧嘩して参りました。

今、事務所で新しい相続特化のHPを作ろうとしていまして。

喧嘩の争点はホームページ(以下、HP)の中身です。

 

 

ボス曰く「相続案件なんて死んだときにしか依頼来ないから、特段セミナーだのメルマガだのする意味ねーよ」と言います。

 

つまり「〇〇(地域名) 相続」というキーワードで検索したときに検索順位上ならそれでよくないか?というわけです。

 

でもね、ボス。

地域名で検索絞るのはナイスだけど、今いる地域は競合がぼちぼちいますぜ。

つまり、新規サイトを作っても、工夫なしには検索順位も後手に回って意味なしなわけですよ。

 

 

そのため、コンテンツマーケティングの一部としてセミナーなどを開催し、

名前ややっていることを覚えてもらう。

こうすることによって、将来のそのうち客が一部依頼してくるケースは十分考えられるわけです。

 

 

はい、このブログで何が言いたいかと言うと・・・

時給840円でホームページ作らせるってどうなのボスよ?