司法書士事務所の補助者なんてこんなこと思ってます

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司法書士事務所の補助者ってどうあるべきなの?

こんにちわ、ぼうしです。

今回のテーマはタイトルの補助者ってどうあるべきなの?です。

目標に向かって真っすぐ進めている方ではなく、特に司法書士事務所の勤務に悩んでいる方向けです。

 

さて、私は目的あって司法書士事務所に勤務を始めたわけではありませんでした。

人の役に立つことがしたいということは漠然とあったわけですが、具体的ではありませんでした。

 

そのため、どうあるべきなのかは勤務を初めてから数年間、ず~っと考えてました。

 

それは例えば、

補助者なら秘書のように本職の考えることを把握して先回りせよだったりとか

補助者なら勤務した時間を無駄にしないためにも絶対に司法書士になるべきだとか

補助者なら申請書なんて、ホイホイ作れるべきだとか

補助者なら訴状もストーリーを考えて、勝率100%を補助者が目指すべきだとか

 

自分がバカであることがハッキリしてるなら、どれだけよかったか。

とにかくできない自分と向き合うことがとても多かった。

 

 

 

気づいたら自分のためではない本職の都合のいいように動くただの道具でしかなくなっていました。

私がもっと我が強ければよかったわけですが。

坊ちゃん育ちの私は本職の言うことを真に受けてました。

 

 

というわけで

 

補助者ならこうあるべきっていうものはないと思います。

自分のやりたいようにやっていいと思います。

もちろん自分がされて嫌なことはタブーですが。

 

自分をしがらみから解き放って本当にやりたいことをもう一回考えてみようじゃあありませんか。

 

勤務6年のなかで、他の事務所にも勤めましたが、

司法書士によって求めるものも違うし、考え方も違うし、やり方も、器も違う。

 

何が正しいかって誰が決めるんでしょうか。

何が間違ってるって誰が決めるんでしょうか。

つまるところは自分しかいませんよ。

 

とはいえ、自分を信じすぎてもダメなんですよね。

例えば本職が「絶対こうだろ!」とか言って、間違ってることなんてザラですし。

それはもちろん自分にも言えること。

 

このバランスのとり方ってとても難しいですね。

司法書士事務所って思った以上に手厳しいところが多いと思います。

だから悩みます。

 

でもいつでも辞めることができます。

だから、精神的な余裕はないかもしれませんが、毎日朝の5分間、本当にやりたいことを肩の力を抜いて、純粋な気持ちで考えてみてもいいかもしれません。

 

はい、これが私の6年間の答えです。

頑張りましょう。