司法書士事務所の補助者なんてこんなこと思ってます

WEBマーケティング戦略を立てる補助者のこぼれ話

司法書士事務所あるある。ウチの本職のここが面倒!ベスト5

司法書士事務所の本職と補助者の関係は、かなり絶妙です。

お互い信頼しあう好き同士か、それとも嫌い同士かハッキリ別れます。

でも大体お互いがお互いにこ~してほしい、あ~してほしいといった希望を押し付け合って、心の底では嫌い同士ってパターンは多いです。

 

そのために司法書士はちょくちょく補助者の愚痴を言いますし、そこは補助者も大して変わりません。

しかし、補助者は立場上、心の奥底にあるストレスは司法書士より磨かれて行っています。

 というわけで!今回はぼうしの愚痴の棚卸を踏まえてウチのボスの面倒なところベスト5をご紹介しましょう!

 

 

1.自分のわかる範囲はグイグイくる

ぼうし「司法書士マーケティングってなんでしょうかねぇ・・」

ボス「司法書士マーケティングなんてあ~でこ~で!お前は全然わかってない!eコマースしかり~!」

ぼうし「eコマースってウチにはあんまり関係ないと思いますけど」

ボス「・・・」

 

素直になろうよ・・・。

 

2.自分のわからない範囲は戦わず、話題を変える

ぼうし「てことはウチもeコマースやるんですか?」

ボス「そういえば、今度の不動産売買の書類は作成できたのか!」

 

露骨ぅ~・・・。

 

3.もはや何がしたいのか分からない

ボス「お前の企画提案書は全然ダメだ」

ぼうし「それはそれでいいんですが、方針は?」

ボス「だからこうしたいって言ってるだろ!他の書類も参考にしてさぁ!」

ぼうし「・・・。じゃあそのように。(具体性に欠けるなぁ・・・)」

ボス「だから言ってるだろ!全然だめだこんなの!」

ぼうし「はい、それ〇〇司法書士(ボスの先輩)の丸パクリ書類ですが」

ボス「・・・」

 

雇用主だからとは言え、本職も伝え方を学ぶべき。

 

 

4.言う割に自信がない

ボス「お前の考え方は全然的を得ていない!これがこーであーで!」

ぼうし「それ、絶対なんですか?人によって対応変わると思いますが。何か参考にした分析データでもあるんですか?」

ボス「・・・」

ぼうし「まぁ、なんであろうと不正解はないと思いますから・・・確率の問題ですから」

 

・・・フォロー入れるか迷った。

 

 

 

5.全然的を得ていない

ボス「ウチのHPのこのページはこんな風に考えてこう作ったんだ!お前にはわからないだろうがな!フハハ!」

ぼうし「それ以前にそのページ見てる人、1人もいないんですけど。」

ボス「・・・」

 

分析方法教えましょうか・・・?かわいそうだから。

 

6.最後に

ふぅ。聞いてくれてありがとうございます。

司法書士あるあるをご紹介してきましたが、うちのボスは全力で嫌いってわけではないです。

それに互いの関係性に亀裂が起きる原因なんていくらでも挙げられますから、一概にボスが悪いとも言えないんですこれが。

 

というわけで、ぼうしはあんまり関係性の良し悪しは気にしてません。

重要なのは、自分の目的を達成できるかどうかにあります。

 

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